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週末散歩  八幡平編(高山植物その1) [週末散歩]

平成24年6月30日 晴れ  28℃

予報どおり快晴に恵まれたイーハトーヴ県。

今日は秋田県との県境にある国立公園 八幡平(標高1613m)に行ってきました。

高山植物編と風景編に分けて、何回かお送りします。

散策時間は約3時間、例年に比べ高山植物の開花は遅れ気味でした。

しかも湿地帯には殆ど水がなく、高山植物の群落もまだ見られない状態でしたね。

見頃は後1週間後くらいかもしれません。

そんななか、可憐に咲き誇る八幡平の花を紹介しますね。

まずは、「キヌガサソウ」(ユリ科) 散策中見かけたのはたった、2輪でした。

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群落がみられる場所は、まだ積雪に覆われていました。

次は「サンカヨウ」(メギ科) これも数輪見かけた程度でした。

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よい香りの花だったらしい・・・・・嗅ぎ忘れ、後の祭り

そして、東北地方の高山に咲く花「ヒナザクラ」(サクラソウ科) 群落で咲いていましたが、それでもまだ大群落まで

には少し早かった。

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12月から4月まで約5ヶ月間、立ち入り禁止となる豪雪地八幡平

雪解けと共に姿を現す可憐な高山植物は、どれもみな質素ではあるけれど、力強く生の喜びを精一杯、短

い夏に発散させているように感じます。

「ヒナザクラ」の風に揺れながら華麗に踊るような姿からは、「どんぐりと山猫」の白いきのこの楽隊のように「どって

こ どってこ どってこ」と、生き生きと演奏する姿が連想されました。


古民家散歩  その一 [古民家]

やっと週末となりました。

明日も天気は快晴の予報ですし、週末散策が楽しみですが行き先はまだ未定です。

散策好きの又三郎ですが、知らない街をぶらぶら歩き、素敵な古民家を見つけたときの喜びはもう堪りま

せんね。

今回の古民家は、2年ほど前に青森県の田舎町(失礼!)を歩いていた時に偶然みつけた宝物。

道路から奥まったところにポツンと建つ、所謂ハイカラな建物、見つけた時はもう堪らず、すぐにお家の方

にご挨拶をして、写真撮影を了解して頂きました。

道路側から見える、洋館風古民家の佇まいにどきどき。

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敷地内に入らせていただき、 お宅拝見、蔵も立派なこと。

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もう少し近づいたところ、屋根の下に大きなスズメバチの巣が   わかります?

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              洋館と日本家屋一体の、和洋折衷の屋敷のようです。

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少しお話させて頂いたところ、古い屋敷なので維持管理にも経費が嵩み、手入れも行き届かない、と仰っ

ていました。

貴重な建造物ですし(生憎いつごろに建てたものか、聞くことができず残念でした)取り壊すことなく維持し

て頂きたいと願いつつ、お別れしましたが2年経ち、今もそのまま建ってるかしら。  

ホントに、こういう時代を感じさせる貴重な建造物は、大切に後世に伝えていきたいものです。


愛しの花  6月編 てんこ盛り [花]

今日は、欲張りな 愛しの花ブログ。

6月上旬、モリーオ市内散歩の際に公園に咲いていた花たち。

競うように咲き誇る花々の美しさに、目を奪われました。

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電線にも鈴なりの鳥の群れ

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ジキタリスの花色も豊富

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冷涼なモリーオ市のこの季節が、花にとっては一番過ごしやすいのかも。


愛しの花  6月編 グラウキウム・フラバムオーランチアカム [花]

本日紹介する花、長ったらしく、しかも舌噛みそう。

花色はオレンジ、艶めく花びらが美しい花です。

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膨らんだ蕾が突然弾けるように開き、鮮やかなオレンジの花が開きます。

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2~3日開花し、ぱらり と花びらが落ちます。

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今日か明日にも、今蕾の部分が2輪とも開花しそうです。


週末散歩 番外編(狛犬) [週末散歩]

今日は昨日の疲れがとれず、洗車と庭仕事そして買い物で一日終わりました。

明日も往復200km以上の距離を運転しての日帰り出張、自重したってとこですか。

さて、昨日の黒石寺と正法寺で気になる狛犬等を見つけたのでアップしましょう。

黒石寺の狛犬、何か不思議なんだよなぁ。

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こんな感じで鎮座してますが、右側の狛犬のお顔、笑ってる?(残念、アップで撮ってなかった)

しかも、狛犬って普通は向かい合ってるんじゃなかったっけ? なんで正面むいてるのかなぁ。

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鎮座のポーズもなんか笑えるんだよなぁ、しかも猫背っぽい狛犬かぁ。

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因みにこちらは、遠野のカッパ渕近くの常堅寺の狛犬、お皿が可愛いでしょ?

座り方もこんな感じが一般的なような・・。

正法寺には、こんな自然石もありました。

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唐獅子に、確かに見えるかもね。     番外編、終わり!

 

 


週末散歩(金ヶ崎、水沢) [週末散歩]

6月23日(土) 曇り  21℃

本日の週末散歩は、イーハトーヴ県南部の奥州市(旧水沢市)及び金ヶ崎町ですよ。

コースは、奥州市「正法寺」→「黒石寺」→金ヶ崎町「重要伝統的建造物群保存地区」

正法寺→日本一の大きさの萱葺き屋根を誇る寺院、1348年開創、1811年伊達家再建。

そう言えば、正法寺の梅干が県内に出回ってるなぁ。 しょっぱいけど、昔ながらの味でいけてるか。

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日本一の萱葺き屋根と言われても、大きさが伝わらないか・・・・。

そこで、その大きさが確認できるように奥方様登場。

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どうですか? 少しはその大きさが伝わりますか?

その後、蘇民祭で有名な黒石寺(こくせきじ)へ。

え?黒石寺って何?と言う方多数でしょうね。

数年前にJR東日本のポスターで、褌一丁に胸毛の豪快な写真で物議を醸した祭りです。

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まったく説明なしに進みますが、もし説明が必要ならコメント下さいね。

黒石寺を散策後、丁度昼食の時間がやってきました。

近くの道の駅で情報収集し、昼ごはんは、「はっと」を食べることに。

車を20km走らせ、目的地へ。

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「はっと」はこちらの郷土料理、各地で呼び名が異なります。

「すいとん」「ひっつみ」「とってなげ」「おだんず」等々、材料は小麦粉です。

味噌おにぎりもいい味でした。

ずんだ、ゴマ、しょうが、小豆、色々な味を楽しみ、大変おいしく頂きました。

その後、今日の最大の目的地「金ヶ崎町城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区」へ!

ここは簡単に説明すれば、旧伊達藩の武家屋敷などの景観が残る国の文化財地区です。

各武家屋敷の敷地は千坪程度、サワラヒバの生垣、広い庭園、ワイルドだぜ~ぃ。

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敷地の広さに圧倒されますが、こちらのお宅の生垣には絶句。 迷路状になっとります。

町内を約3時間かけての散策、いや~楽しい一日でした。

 


愛しの花 6月編 ハマナス・さるなし・シラン [花]

愛しの花の記事、少し間が空きました。

今日は久々のアップですね。

まずはハマナス、この花の強い香りにいつも魅せられます。

本当は海でこそ輝く花なのに、内陸でよく見かける花でもあります。

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「さるなし」 みなさん聞いたことありますか? その花を見たことありますか?

この後、まさに梨みたいな小さな実が生ります。   1センチほどの小さな花。

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最後はシラン  色鮮やかで、人目を引く美しい花ですね。

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今日は奥方の〇歳の誕生日

ケーキを買ってきて、ささやかなお祝い

いつまでも健康でいて欲しい、もう少しこのわがまま親父とつきあって欲しい・・・・・・そう願ってる。

※最近ポチポチとコメントを頂いており、ありがたい事です。

以前別のブログをやっておりましたが、コメント数が多くなり、仕事の傍らの対応が大変になってついにはブログ

閉鎖してしまった苦い経験から、コメントへの返信は気まぐれで行います。

どうぞわがままをお許しいただき、今後ともよろしくお願いします。


後追い心旅 宮古市 浄土ヶ浜 [心旅]

今日のこころ旅は宮古市 津軽石でした。

20代半ば、独身の頃、宮古に2年ほど住んでいたことがありました。

3.11の後、大槌町にはボランティアで瓦礫処理のために訪れましたが、宮古には・・・・。

やはり、思い出土地の被災後の姿を目の当たりにすることに躊躇いを感じるのかもしれません。

写真は平成19年の夏です。

最近、JR東日本のCMで、吉永 小百合さんと浄土ヶ浜の風景が流されていますね。

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後追い心旅  モリーオ市 石割桜 [心旅]

今日のこころ旅は、岩泉町の龍泉洞だった。

父親の転勤で、小学生の頃2年ほど過ごした、数多くある故郷のうちのひとつです。

小さいころの転校は辛かったけれど、この齢になると転校の数だけ故郷があることになる。

いろんな場所で、いろんな思い出があり、そういうことが今は全て懐かしい、良き思い出。

残念ながら岩泉の写真はないので、タイトルのとおり先週放送された石割桜の話題で。

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以上、今年の開花の様子

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数年前の様子。

巨大な花崗岩を割り、今なおその割れ目を広げながら生き続ける石割桜。

岩手の人々に愛される要素を全て満たす、岩手の象徴とでも云うべき存在か。

 

 

 

 


後追い心旅 八幡平市  [心旅]

今日のこころ旅、八幡平市の水田に写る逆さ岩手山でしたね。

おっと、これって先日のブログ「逆さ南部片富士」の記事そのもの。

まぁ、岩手山を撮影する方向が違うのですが。

なので、今回はその八幡平市に因み、八幡平頂上の風景を少しだけ。

八幡平頂上から望む岩手山

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八幡平に咲く高山植物

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何年か前の八幡平の表情ですが、今も変わりないでしょ。

さすがに自転車で行ける場所ではないですが、どうぞイーハトーヴの高原へ「おでんせ」


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