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週末散歩 岩手町沼宮内(春みどりミックスソフトとレトロな建物) [週末散歩]

訳ありで体中が筋肉痛の今朝、おかみさんから「どっか歩く?」の神の声!

か、神の声には逆らえない・・・・・。

春みどりミックスソフト(春みどり:キャベツ  薄い緑色  キャベツの味はしない、ごくふつうのソフトでした)

道の駅「石神の丘」でDSC02459.JPG

岩手町は盛岡市の北、北緯40度に位置し、北上川源泉の町として有名です。

観光地ではないけれど、まずは沼宮内城跡へ向かうおかみさんと、その僕(しもべ)

ここは山城で、残念ながら当時の遺跡などまったくない。

歴史の表舞台にこの山城が登場するのは、九戸の乱の際 豊臣 秀吉の奥州仕置軍5万3千騎がこの地に逗留し、

軍議を行ったとされたとき。   九戸 政実(まさざね)に関しては、高橋 克彦著「天を衝く」が面白い。DSC02444.JPG

沼宮内は東北新幹線の停車駅もあり、その商店街は街並みも綺麗で新しい。DSC02451.JPG

 しかし、我等一行は昔ながらの街並みや、古い建物が大好き。  こんなのや。DSC02446.JPG

 あんなの。DSC02449.JPG

 旧奥州街道沿いのこの町には、当時を思い起こさせる古い建物があちこちに残されていました。DSC02450.JPG

 今日はこちらの蔵の店で、地元町おこしの食、「キムチうどん」をおいしく頂きました。DSC02454.JPG

 アサガオも、我等一行の人生と同じく、残り少ない花期を 精一杯楽しんでいるかのようでした。

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週末散歩 秋田県田沢湖・角館(醤油ソフトと愉快な仁王像) [週末散歩]

妙な甘さの残らない、滑らかな口当たりのソフトクリーム

「しょうゆソフト」DSC02421.JPG

 角館町の安藤醸造で食べられます。

さて、今回はタイトルの仁王像がある、仙北市神代の「金峰(きんぽう)神社」へ!

本来の目的は、田沢湖にある駒ケ岳登山の起点、「アルバこまくさ」へ行く予定だっ

たのですが、 なにやら道路が大渋滞、どうやら田沢湖マラソン当日らしい。

結局田沢湖方面は諦め、急遽目的変更に。

「金峰神社」の見どころ、それは樹齢350~800年以上といわれる老杉と、安政4

年建立の仁王門に立つ3.8mの仁王像。DSC02368.JPG

 DSC02405.JPG

 仁王像のお顔が見えませんね。

そして老杉の並木DSC02373.JPG

 樹齢数百年の杉並木が、参道を囲む様は誠に見事DSC02379.JPG

 DSC02393.JPG

 本殿と狛犬  親子の狛犬は珍しいのでは?DSC02385.JPG 

 本殿の傍らには真っ赤な実をつけた名も知らぬ植物が。

DSC02399.JPG

 滅びる命もあれば、新たな誕生もある。DSC02400.JPG

 さて本題です。DSC02402.JPG

 DSC02403.JPG

 何かユーモア溢れるお顔立ち、しかも、眉毛の色はピンク色ですぜぇ。

後世の人々が勝手に色彩をいじる訳も無く、当初からピンク色だったのか。

謎ですね。  下の画像の仁王像は、昔CMでやってた「私はこれで会社辞めました」 

のポーズ、小指立ててますね^-^

もしかして今までの画像でお気づきの方がいたかも。

仁王門の上部の像も、また訳ありなお顔DSC02407.JPG

 白い眉毛に流し目で筋肉ムキムキ。DSC02408.JPG

どんぐり眼にだんごっ鼻 

荘厳な雰囲気の神社なのですが、これらの像のユーモラスな雰囲気も妙に気に入りま

した。     あ~楽しかった。 

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週末散歩 秋田県小坂町(ババヘラアイスと鉱山事務所編) [週末散歩]

サクサクと柔らかく、ほんのりした甘さで人気のアイス、その名は

「ババヘラアイス」DSC02276.JPG

 ババヘラとは?  秋田では有名なこのアイスは、国道沿いなどの路肩で年取った姉さん(つまりお

ばあさん)が売っている100円?ほどのアイスのこと。

写真のアイスはそれとは違い、ネーミングは同じで店などで販売できるように製品化したものと思う。

だが、味は同一、さっぱりして後味もよく、大変おいしいものでした。

これを買ったのは、小坂町にある「小坂鉱山事務所」の売店でした。

「小坂鉱山事務所}とは?  DSC02240.JPG

 豪華で素敵なこの洋館、最近建てられたものではありません。

建造年は明治38年、明治から大正にかけて鉱産日本一を誇った小坂鉱山のシンボル。

明治維新の頃は「鬱蒼たる森林にして孤兎(こと)の巣窟に過ぎず」 と言われた山間の部落は、小

坂鉱山の興隆とともに発展し、最盛期には2万人を超える人口となり、秋田においては秋田市に次

ぐ県下第二の町として賑わったそうです。DSC02289.JPG 

 DSC02279.JPG 

 詳しい説明はこちらに DSC02241.JPG 

 もちろん、外観だけでなく内部の美しさも想像以上です。DSC02249.JPG 

 DSC02252.JPG 

 鉄道が走り、娯楽のための日本最古の芝居小屋が有り、しかも当時としては珍しい電気が引かれ

その発展した町のシンボル的な存在であったろう「鉱山事務所」

建造物の素晴らしさをしっかりと堪能させて頂きましたその後に、冒頭の「ババヘラアイス」の味もし

っかり堪能し、 ナイスな一日になりました。

週末散歩は、明日に続く。 

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週末散歩 紫波町(白山神社と判官堂) 過去編 [週末散歩]

「だってぇ 白山神社に行きたいって言ったのは おかみさんじゃぁないかよ~」

少し不満げな声が人っ子一人いない、深い木々の森にこだまする・・・・・。

DSC01622.JPG

 

ここは「白山神社」(はくさんじんじゃ)に向かう参道、というか なんじゃぁ~この果てしない階段と急

勾配の道は!!

訪れる人もいない参道は草が生い茂り、しかも恐ろしく遥か彼方に鳥居が見える。

おかみさんが行って見たいという藤原経清(つねきよ 清衡の父)に所縁の「白山神社」を訪れた訳

であるが、当のおかみさんは、この急勾配の参道を見て戦意喪失。

「私はここで待ってるから、あんた行って写真撮ってきてどんなか見せて!」とのたまう。

天の声には逆らえぬ・・・・・・又三郎、必死に階段を登り息も絶え絶えにやっと頂上に。

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藤原 経清が再興し、清衡・基衛・秀衛の三代が庇護した由緒ある神社は、樹齢1000年というご神

木とともに、ひっそりと佇んでいた。   おかみさんを待たせてはイカン。

急ぎ、取って返す又三郎の目には、遥か下の参道の入口に佇むおかみさんがやけに小さく頼りなげ

に写った。(そん時一瞬だけなぁ、その後は、クマさんより頼もしげに写った・・・てか)

DSC01646.JPG

 

また、紫波町の東部 赤沢地区には源 義経を祀る「判官堂」(義経神社)がある。

義経がこの地で馬や弓の鍛錬をしたと伝えられているところだ。

DSC01650.JPG

 

果樹園の傍の、小高い丘に建つ「判官堂」

DSC01651.JPG

 

別名「義経神社」は、覆堂のなかにひっそりと祀られていました。

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週末散歩 紫波町日詰編その2 [週末散歩]

紫波町をぶらり散歩して、もっと別な面を紹介しなくてはこの地区に住む人たちに申し訳ない。

今年も何回かこの町を訪れているし、何しろこれは超ローカルブログの使命、何回かに分けてこの

地区を紹介したい。

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看板注目!!  目明かし??

この町出身の作家、銭形平次で有名な 野村 胡堂(のむら こどう)  ご存知?

今の若い人たちには??だろうなぁ。

DSC02213.JPG  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街角には、あちこちと歴史を感じさせる建物が。

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蔵の街でもあります。

奥州街道の宿場町と北上川航路の港町、そして商業地と、隆盛を極めた日詰。

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あちこちに残る時代を感じさせる建物が、この地区の歴史を物語っていますねぇ。

さて、次回は奥州藤原氏と源義経に関わる場所を紹介しようかな。  乞うご期待!

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週末散歩 紫波町日詰編(古民家編2) [週末散歩]

週末散歩の復活だぁ。

真夏日が続いた8月の岩手、さすがに日中の散策はつらく、暫しの中断を余儀なくされた。

今日は曇天のせいか、早朝から、おかみさんの「どっか歩く?」の一言、こ、これは天の声・・・・・・。

天の声に逆らえるはずもなく、早々にお出かけ。   午前中から日詰地区の週末散歩でぇい。

ここの町歩きは実は今年2回目、7月にも一度歩いています。

なんで、2回目か?  この町には歴史的建造物があり、それが兎に角素晴らしい!

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旧紫波郡役所(明治31年建造)

DSC02205.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って、保存状態はかなり劣悪、貴重な建造物をもう少し大切にして欲しい。

もうひとつ、この町で貴重な建造物、平井邸、奥州街道が栄えた頃からの豪商、政治家

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7月に訪れた際に、偶然邸内の公開をしていて、貴重な建造物の内部を拝見させていただくことがで

きました。    大正10年建造(現在の金額で〇億円の建設費という豪邸です)

当時の宰相 原 敬(岩手県出身) も新築祝いに訪れた名家です。

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兎に角、その広さや手の込んだ造りに息を呑むばかりでした。

一年に何回かは邸内の公開をしており、また是非訪ねたい、憧れの豪邸です。

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三陸海岸 浄土ヶ浜の今 [小旅行]

気まぐれを標榜するこのブログ、ようするに、まめには更新しないよ!と言う宣言みないなもん・・。

という訳で(言い訳からの序文となりました)少しばかり更新できずにいたこのブログ。

先月の後半には、安芸の国に住む娘が可愛い孫を連れて帰省、この期間中は全て孫中心の生活。

夢のような時もあっという間、夏の思い出と共に孫は去りぬ・・・・。

そこで少し前の写真となりますが、タイトルのとおり浄土ヶ浜の風景をお伝えします。

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 湾内を巡る観光船は変わることなく運行しています。

ウミネコの餌付けで観光船には餌を求めてウミネコが乱舞

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 結構精悍な感じの目つき   碧い海と空が眩しかったぜぇ

湾内は40分ほどの時間で周遊します。  孫は餌付けに夢中で、下船後はもう一度乗ると、駄駄を

こねて、そりゃ大変でした。

その後、遊歩道が津波で破壊されているので、皆で車道を約30分ほど歩いて浄土ヶ浜へ。

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途中から垣間見える風景は、とても美しい。

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今は穏やかな浄土ヶ浜 DSC01890.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 吉永 小百合さんのJRのCMで流れる「青の洞窟」へのざっぱ船は、ぽつぽつとお客さんが訪れ

ていました。

純粋な観光気分で訪れた訳ではなく、至る所に震災の影も見受けられましたが、真の復興には観光

客の復活が必要。

以前の賑わいが早く取り戻せるように願い、ちょっと贅沢に海鮮丼を食し、帰路につきました。

 

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