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昭和レトロ oh!モーレツ! 自動車編 [小旅行]

1969年、丸善石油のCMで一世を風靡した小川ローザ。
 
風で舞い上がるミニスカートを押さえながら叫ぶ「oh!モーレツ!」が今でも印象に残る。
 
展示される自動車もマニアにはたまらないのだろうな。
 
車にあまり興味のない又三郎でも、ハコスカやケンメリは判る。
 
一度は乗ってみたかった、そういう名車が所狭しと展示されてた。
 
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名車の話題を書きながら、肝心のハコスカもケンメリが写っていない。
 
関係者(孫や娘)が同時に写されているので掲載しませんでした。  ご勘弁。
 
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昭和レトロ おもちゃ編 [小旅行]

伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館」には、昭和レトロな人形やおもちゃ、自動車など珍しいものが
 
数多く陳列されていました。
 
「鉄腕アトム」「鉄人28号」「トッポ・ジージョ」  我々の世代には 懐かしいなぁ 
 
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幼児ペースでの鑑賞だから、忙しいことこの上ない。
 
孫を写しながら館内を写し、時々動画撮影と、年に数回しか会えない孫の記録に余念なかった。
 
それにしても館内は広く、おもちゃや自動車の展示数もかなりのもの。
 
近くの地理には詳しくないから、今回はここだけが目的の一日だったが、車窓からは興味を引く
 
風景があちこち見られた。
 
いつかゆっくり散策できればいいなぁ。
 
 
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気温40℃を体感 群馬へ [小旅行]

先週の9日(金)から2泊3日で、長女の住む群馬県へと出かけてきた。

諸事情により今年の夏は帰省できないため、こちらから訪ねたもの。

群馬県だがすぐ近くが日本一暑い街、熊谷市という地理なので、暑いこと半端ない。

運悪くこの週末は全国的に猛暑、40℃超えも珍しくなかったようだ。

北国とはいえ、盆地である盛岡の夏はそれなりに暑い、と思っていたのだが、甘かった。

日中は恐らく40℃を超えていたものと思われ、室内に居てもクーラーの効いている部屋はともかく、

部屋から出ると、そこはもうサウナ状態、トイレでさえ長居したら熱中症の危機。

屋外はさらに過酷で、車外に出るたび大袈裟ではなく生命の危機を感じるほどの暑さ。

写真は昨日(11日)に群馬県内の土産店前の日陰に置いてあった温度計を写したもの。

39度を示しているが、日なたは40℃超えだったであろう。

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昨日、上越新幹線(熊谷~大宮)、東北新幹線(大宮~盛岡)と乗り継ぎ帰ってきた。

昨夜は窓を開けて就寝、朝方は肌寒くて目が覚めた。

夜通しエアコンを運転して眠らざるをえない地域に住む方々のつらさを、肌に感じた数日であった。

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八戸 蕪島(うみねこ繁殖地)の傍ではイカも泳ぐ [小旅行]

八戸と言えば、うみねこの繁殖地 蕪島が有名です。

ここでの散策は傘をさして歩かないと、うみねこ爆弾で大変なことになってしまいます。

運がつく、と言うことであまり怒っちゃいけないようですが。

なので今回は遠目からの撮影で済ませました。

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青い空に小さな黒い点は汚れではなく、うみねこですよ。 

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近くの水産科学館マリエントでは、イカも元気に泳いでいました。

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八戸 種差海岸は海も空も青かった [小旅行]

8月2日 八戸三社大祭は夜からなので、日中は八戸市郊外の観光で時間をつぶしました。

グレットタワーみなと、水産科学館マリエント、種差海岸、高岩展望台、浜小屋、蕪島(かぶしま)、八食センターなどなど。

前日まで梅雨空で鬱陶しい様な空模様が、この日は一転、海も空も抜けるような青、青、青。

今年の5月から国立公園となった種差海岸の、天然芝生と奇岩、荒々しい波が美しかった。

普段周囲が山々に囲まれた内陸に住む身としては、たまに訪れる海は心が解放されるよう。

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うみねこも、天然芝生でのんびり羽を休めていました。

何回か、海の話題が続きます。

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岩手県南 一関の旅  厳美渓編 [小旅行]

旅行2日目、今日は「厳美渓」です。

栗駒山を水源に、一関市内へ流れる磐井川の浸食により形成された厳美渓は国の名勝、天然記念物です。

晴れた日はエメラルドグリーンの水流が、今日は雨の影響で濁った褐色の流れ。

雨の土曜日、修学旅行の中学生が大勢見学していました。

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厳美渓の名物 空飛ぶ団子もまさに、飛ぶように売れていました。

また、岩肌の隙間にはねじり花が。

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周囲の散策コースを1時間ほど歩き、隣接する「サハラガラスパーク」を見学した後、千厩の

有形文化財に指定された、明治から大正期に建造された蔵群 を目指す。 

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岩手県南 一関の旅  旧東北砕石工場編 [小旅行]

猊鼻渓の近く、一関市東山町に「石と賢治のミュージアム」と「旧東北砕石工場」がある。

前者は「石っこ賢さん」とあだ名が付いたほど石の採集に没頭した賢治を意識し、石とふれあい、賢治の足跡をたどる

ミュージアムで、世界各地の石を展示している。

賢治が直接採集したものではないが、館内には数多くの種類が展示されている。

館内を係りの方の説明を受けながら一回りした後、「旧東北砕石工場」に向かう。

賢治が晩年に技師として勤務した工場で、石灰岩を粉砕して造る肥料が、土壌改良のための肥料として賢治が必要と考え

ていたものだったので、ここで働くことは農民のためになる、と考えての決断だったのであろう。

旧東北砕石工場外観

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採掘坑内

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この日はここで終了し、一関市内の宿を目指した。

夜、宿から眺めた市内の夜景が美しかった。

次回は「厳美渓(げんびけい)」です。 

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岩手県南 一関の旅  猊鼻渓編 [小旅行]

猊鼻渓へひとっ飛びする前に、あじさい園で昼食でしたが、こんな感じのおそばで、大変おいしく頂く。

園内の案内看板もアップします、園内の端から端まで、全コースほとんど隈なく歩きました。

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この後猊鼻渓へと向かいましたが、念のため読み方は「げいびけい」。

北上川支流の砂鉄川が石灰岩を浸食してできた、約2kmの渓谷。

川岸には高さ100mの絶壁、奇岩が聳え立ち、その渓流を船頭が棹一本で操る往復約90分の舟下りの旅。

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船着場から出発するも生憎の雨で川面は霧で覆われ、舟には雨除けの屋根が付いたため、景色が遮られ残念至極。 

舟下り中は帰りの舟とすれ違うが、船頭さんの「げいび追分」の唄声が渓谷に響き渡る。

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約30分ほどの舟下りで目的地を目指す。

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往路の終着後は上陸し、20分ほど景観を楽しんだり、運玉(5個100円)を大猊鼻岩の穴へ投げ入れる

運試しの遊びに興じたりします。  約20~30mほどの川越しに穴めがけ投げるのですが、楽しかった。

因みに私は入りませんでしたが、一緒の若者グループの何人かは入り、大騒ぎでした^-^

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岸壁の中央部にある「獅子ケ鼻」  猊鼻渓の名もこの岩が由来。

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岸壁下側の穴目指し、運玉を投げる。 
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船頭さんお休み中、この後復路の舟下りとなります。

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生憎の天候で、屋根越しに絶景を眺められないのが恨めしい。

川の水もいつもなら透き通る綺麗な川で魚のえさやりも可能なのだが、この日は濁って不可。

雨で残念な舟下りだったが、それでも十分楽しんだ。

この時点で15時30分、次の目的地は宮沢 賢治が晩年に働いた「旧東北砕石工場」を目指す。

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岩手県南 一関の旅  みちのく あじさい園編 [小旅行]

今週は金曜日から土曜日にかけて、1泊2日で一関方面に小旅行

日帰りの散策では行動範囲が限られるうえに、やはり疲労も半端ない。

同じ岩手県内でありながら、一関地区は旅行で一度も訪ねたことがないのと、連れが猊鼻渓に興味があることが決め手。

雨の予報は承知の上での旅となった。

まず向かうのは、「みちのく あじさい園」 150,000㎡の山林内に300種・30,000株のアジサイ。

雨の降るなかの散策は大変でしたが、その広大な敷地内に咲くアジサイの見事なこと。

まさに じぇじぇじぇ!   じゃじゃじゃ!  の連発でした。

とにかく、見渡す限り アジサイ・・・アジサイ・・・アジサイ・・・だらけ、山全てがアジサイに覆われています。 

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ここからは、アジサイのアップ写真となりますがその色の違いや形、種類の多さを、しばしご覧あれ。 

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雨に煙るアジサイを十分に堪能し、一路猊鼻渓に向かいます。

 

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三陸海岸 浄土ヶ浜の今 [小旅行]

気まぐれを標榜するこのブログ、ようするに、まめには更新しないよ!と言う宣言みないなもん・・。

という訳で(言い訳からの序文となりました)少しばかり更新できずにいたこのブログ。

先月の後半には、安芸の国に住む娘が可愛い孫を連れて帰省、この期間中は全て孫中心の生活。

夢のような時もあっという間、夏の思い出と共に孫は去りぬ・・・・。

そこで少し前の写真となりますが、タイトルのとおり浄土ヶ浜の風景をお伝えします。

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 湾内を巡る観光船は変わることなく運行しています。

ウミネコの餌付けで観光船には餌を求めてウミネコが乱舞

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 結構精悍な感じの目つき   碧い海と空が眩しかったぜぇ

湾内は40分ほどの時間で周遊します。  孫は餌付けに夢中で、下船後はもう一度乗ると、駄駄を

こねて、そりゃ大変でした。

その後、遊歩道が津波で破壊されているので、皆で車道を約30分ほど歩いて浄土ヶ浜へ。

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途中から垣間見える風景は、とても美しい。

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今は穏やかな浄土ヶ浜 DSC01890.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 吉永 小百合さんのJRのCMで流れる「青の洞窟」へのざっぱ船は、ぽつぽつとお客さんが訪れ

ていました。

純粋な観光気分で訪れた訳ではなく、至る所に震災の影も見受けられましたが、真の復興には観光

客の復活が必要。

以前の賑わいが早く取り戻せるように願い、ちょっと贅沢に海鮮丼を食し、帰路につきました。

 

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