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岩手銀河鉄道 一戸駅から小鳥谷駅数分の旅 [週末散歩]

奥州街道を小鳥谷駅から一戸駅間を約2時間30分かけて歩き、出発地の小鳥谷駅まで岩手銀河鉄道で戻ります。

5分ほどの列車の旅なのですが、又三郎は新幹線以外のローカル線に乗るのは恐らく20~30年ぶりかも。

「あまちゃん」の北三陸駅長のセリフじゃないですが、モータリゼーションの発達のせい?

一戸駅

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列車に乗り込みます。    青い森鉄道の車両も乗り入れているようです。

岩手銀河鉄道に青い森鉄道  ネーミングが素敵ですね。 

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二両編成の後方車両に乗り込みます。

流れゆく車窓からの風景。

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トンネルに入った。

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出た~

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小鳥谷駅とうちゃこ~

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ドアはボタンを押して開閉したり、20~30年前とはだいぶ勝手が違ってました。

 

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奥州街道を行く 小鳥谷~一戸 その伍 [週末散歩]

旧奥州街道の面影はないが、馬淵川を右手に観ながら景色を楽しみつつ歩く。

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遠くに見える橋のたもとには像が建っている。

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馬淵川の流れが美しい。

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少し歩くと、旧4号線から右方向に分岐する細い道路が見え、なんとなく懐かしさを感じる風景。

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立派な蔵が見える。

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そして本日の最終目的地、「諏訪野一里塚跡」 

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画面が小さくて案内文読めないでしょうね、盛岡から北へ第14番目の一里塚になります。 

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そして、ここのすぐ近くにIGR「一戸駅」があります。

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この後、「小鳥谷駅」までの一区間の列車の旅を楽しみます。

歩いてきた時間は約2時間30分、 列車なら約5分で着くようです。

この日はこの後、小鳥谷駅からマイカーでまた一戸町内に舞い戻り、町内の散策をしてその後「根反の大珪化木」を

経由して盛岡へと帰りました。

明日以降はその散策の模様をアップします。

 

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奥州街道を行く 小鳥谷~一戸 その四 [週末散歩]

今日は仕事で約4~5kmほど歩くことになった。(それも結構早足で)

蒸し暑かった、息が切れた、空気が悪かった、喉が渇いた、足が怠かった等々、不平不満たらたら。

休日の散策ではいつもウキウキ楽しいのに、仕事だと同じ歩くにしてもこんなに辛いの?

 

「おもしろき こともなき世をおもしろく 過ごせしものは  〇〇〇なりけり」 

さて、皆さんがこの〇のなかの3文字に入れる言葉は何でしょうね。

 

さて、奥州街道を行くも第4回目、皆さんはつまらないでしょうが当の本人は楽しかったのだから、いつまでも続く^-^

「百姓一揆の集結の地」を後にして

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向かうすぐ傍では、先日の大雨による被害が生々しい。

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どうやら旧道とはここでお別れらしく、この後はタイムトンネルを潜り抜け(砂利はやはり先日の大雨で流れ込んだか)

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旧4号線(過去から未来へ)へと続く

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この後は舗装道路を歩くのみ、江戸時代からいきなり現代に引き戻された気分。

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近代的な小学校ですね。(確か一戸南小学校だったか?)

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ウメモドキが青空に映えますね。

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ここ一戸町には「御所野縄文公園」があり、縄文時代の遺跡が数多く残されています。

もう少しで目的地の一戸、諏訪野一里塚(盛岡から北に第14番目の一里塚)です。

 

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奥州街道を行く 小鳥谷~一戸 その参 [週末散歩]

稲刈り、順調なようです。

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「雷電神社」 由緒などの案内が無いので神社の説明できませんが、変わった名です。

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そうこうしているうちに、「女鹿口」の分岐道標が見えてきました。

「天保7年百姓一揆集結地」に向かいます。

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「荷坂」道標  この先は山道で登りが続くらしい。

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この街道風景こそ往時の姿を留めているのかも知れない。

樹木が生い茂り、木漏れ日が心地よい。 

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「老ヶ舘」(おいがたて)だが、ここで道が分岐していて迷う。

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「老ヶ舘」への道標、この先は行き止まりらしいので今回はそのまま「白子坂」方面へ進む。

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今度は下り坂がだらだらと続きます。

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そして「天保7年百姓一揆結集の地」

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飢饉の多かった東北、特に南部藩は度々の凶作により多数の餓死者を出した農民の暮らしは、筆舌に尽くしがたい。

そんな飢饉の際でも武士階級の餓死者は無かったというから、いつの時代でも無能な為政者に苦しめられる庶民(弱者)

という図式は変わらないのかも知れない。

まだまだ続く。

 

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